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ワークショップで体験する、ゲーミフィケーション活用術
~社内教育、マーケティング編~

Description
ゲーミフィケーション=
「ゲーム以外の分野に、ゲーム独特の発想・仕組みを活かす」

この言葉は、今年になって注目されはじめ、
ゲーミフィケーションの成功事例や定義を扱う記事は、
随分増えてきました。

しかし、”本当に役立つのか”、
”どう活かすのか”という質問に答えてくれるものは少なく、

”ゲーミフィケーションは何にでも役立つ!”というという
マユツバものの言説も飛び交っています。

そのため、このワードも”一過性ですぐ消えちゃうんじゃないの?”
というご意見もあるのが実情です。


今回は、そんなゲーミフィケーションを根底から理解、
そして活用いただくため、セミナー+ワークショップという形式をとりました。


ゲーミフィケーションを知りたい方、

すでにゲーミフィケーションは知っているが、
実際にビジネスの場面で役に立てていない、

また、他の方にその使い方を広めたい方など、
気軽にどしどしご参加ください。


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〜プログラム〜


■第一部:ゲーミフィケーションとは?

ゲーム学習や職場学習を専門とする研究者より、ゲーミフィケーション理論と関連する理論の解説を行い、ゲーミフィケーションで何が出来るのか、どんな良いことがあるのかという解説を行います。


■第二部:ゲーミフィケーション×社内教育

ゲーミフィケーションの知見を職場学習に適用すると何が出来るかという活用例とその考察を行います。
社員のモチベーションをあげたり、人間関係を良好にすることを目的とします。


■第三部:ゲーミフィケーション×マーケティング

最後に第三部では実際のWEBサービス運営者により、
ゲーミフィケーションを活かした、クーポン・ポイント・バッチ付与などの
マーケティング手法、ビジネスモデルまでを紹介し、その後、
みなさんと一緒に、実世界をゲーム化していくワークショップを行います。


※2部、3部ではワークショップ形式を取り入れ、みなさまの職場で使える実践例が生まれるようなお手伝いをさせていただきます。ゲーミフィケーションが活かされたキャンペーン事例の紹介し、その後ワークショップに移ります。



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〜主催者情報〜


福山 佑樹(ふくやまゆうき) :


早稲田大学大学院人間科学研究科 博士課程。
早稲田大学人間科学部・東京大学大学院学際情報学府修士課程を経て、現在に至る。

ゲームを利用した教育手法など、広くゲームと学習・教育の関係性について研究している。 これまでに、職場における組織市民行動を学習するゲームや環境問題を学習するゲームを開発した。
また、定期的にゲームと学習の効果を体験するワークショップの企画・実施を行っている。
専門は教育工学・ゲーム学習 http://fumituki.jimdo.com/



清水 正樹(しみずまさき) :

早稲田大学在学中に、学生クリエーターをネットワークし、
動画・WEB・紙の制作事業などを手がける。

その後、総合情報サイトを手がける㈱オールアバウトに入社、
マーケティング・広告商品企画を担当。
2010年にギフトに特化した新規ネットショップ
COCOMOの立ち上げを担当、ストアマネージャー。
(現在、㈱オールアバウトエンファクトリーに在職)


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〜開催場所・日時・費用〜

2011年12月3日(土) 

開場:13時20分 
開始:13時40分
終了:16時40分

東京都神田駅徒歩2分 サニー仮会議室

参加費用:3,000円

定員:40名

Event Timeline
Updates
  • イベントの作成者がイベント詳細情報を更新しました。 Diff 2011-11-09 10:18:02
More updates
Sat Dec 3, 2011
1:40 PM - 4:40 PM JST
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Venue
Tickets
参加チケット ¥3,000
Venue Address
神田 サニー仮会議室 Japan
Organizer
Masaki Shimizu
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